石川県の古紙卸売業者で構成する、県唯一の古紙回収業者・問屋の団体組織です。
石川県再生資源事業協同組合
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理事長ごあいさつ

島畑理事長「ペーパー・リサイクル」では、回収と利用は車の両輪ですから、新しく紙製品を購入するときには古紙利用製品を購入してくださいとPRしています。当然のことながら、回収が続く理由はペーパー・リサイクル運動がもたらしてくれています。本組合は、民間団体として、紙ごみをなくす為、循環型社会構築に向けて、毎年、石川県内の古紙回収量調査を実施し、石川県生活環境部に報告し、古紙再生の実態把握に努めています。また県内古紙を再生処理する責任において、分別された良質な古紙を継続してリサイクルするために、「古紙は紙ひもで十文字結束」をPRしています。
最近では、家庭からの古紙回収に占める行政回収の割合が非常に大きくなってきました。金沢市では、集団回収に雑がみ回収を加えました。そこで、「雑誌」と「雑がみ」の区分が重要です。新しい古紙の区分、「雑がみ」として回収対象とする古紙と、回収対象にならない紙ごみ「禁忌品」の区別をはっきりつけていただけると、それぞれの古紙の品質が高まり製紙工場でも取扱いやすくなります。

今後とも古紙の分別回収にご理解ご協力を賜りますようお願い致しまして挨拶とさせていただきます。

石川県再生資源事業協同組合 理事長 島畑 朝羊

組織の概要

「石川県再生資源事業協同組合」とは、石川県内再生資源卸売業者39事業所・36組合員(平成30年度)で構成され、石川県中小企業団体中央会を上部団体とする、再生資源のなかでも古紙の卸売を業とする古紙回収業者・古紙問屋の団体です。平成4年の設立では、旧石川郡・松任市内の石川・松任再生資源事業協同組合が中心となり、金沢市内や小松市内の古紙卸売業者の協力で、加賀・能登地区を加えた県内一円の組合となるべく、石川・松任再生資源事業協同組合から石川県再生資源事業協同組合に変わりました。
組織図



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